2010年04月24日

事件解決へ地域の連携重要 世田谷一家殺害の遺族が講演(産経新聞)

 平成12年に世田谷区であった一家殺害事件の遺族、宮沢良行さん(81)が23日、千代田区で講演し、「住民のつながりが薄くなり、事件解決が難しくなっているのではないか」と、地域の連携の重要性を訴えた。

 宮沢さんは事件当時について「捜査員に質問されるばかりで、何が起きたかまったく分からなかった」と振り返り、「地元警察と聞けば被害者にも親近感がわき、捜査がスムーズに進むのでは」と指摘した。

 一方、殺人罪などの公訴時効撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案が近く成立する見通しとなったことについて、宮沢さんは報道陣に「一日も早く時効を撤廃して絶対に犯人を捕まえてほしい」と訴えた。

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posted by フクチ ナオト at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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