2010年01月22日

将棋 初日から激戦に突入…王将戦・第1局(毎日新聞)

 徳島県鳴門市の大塚国際美術館で15日に始まった羽生善治王将(39)と挑戦者・久保利明棋王(34)の第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、同美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は午後6時、久保が41手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費は久保3時間56分、羽生3時間44分。16日午前9時、再開する。

【棋譜】王将戦第1局

 序盤は持久戦に進みそうな展開だった本局。だが昼食休憩後、局面が急に動いた。羽生は玉の囲いを後回しにして6五歩(18手目)と仕掛け、攻めの構えをとる。久保は一歩も引かず、7四歩(27手目)と応戦した。

 そして、控室の検討陣を驚かせたのが久保の6五歩(37手目)。もはや切り合いは避けられそうもない局面で指し掛けとなった。解説の阿部隆八段は「1日目から思いもよらない激戦になりました。両者の気合がぶつかった感じです」と語った。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:久保が三間飛車 王将戦第1局
将棋:王将戦開幕 久保が先手番
将棋:王将戦15日開幕 羽生に久保が2度目の挑戦
将棋:卒業後も出雲で活動…高校生棋士・里見香奈さん

大潟のコメ削減、全量回復へ=農相の批判受け−秋田県(時事通信)
減反未達成の罰則を全廃=大潟村などに−秋田県(時事通信)
大豆のゲノム解読=品種改良など応用期待−日米チーム(時事通信)
<羽田空港>レーダー障害で一部発着できず(毎日新聞)
<治水>河川はんらん許容…有識者会議、政策転換検討で一致(毎日新聞)
posted by フクチ ナオト at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。